東京リサーチ合奏団

指導者

名誉音楽監督

■上原 圭詞(うえはら けいし) 武蔵野音大(トランペット専攻:野崎季義氏に師事)卒業。
学生時代にABC交響楽団で活躍し、卒業と同時に東京交響楽団に入団。指揮法はD.ハウエル氏に師事。
1971年 シカゴ・シヴィックオーケストラ海外研修員として留学(シカゴ交響楽団トランペット首席奏者A.ハーセス、V.チィコヴィッチの両氏に指示)。帰国後東響、日フィル等で活躍。
1974年に当東京リサーチ合奏団の発足に力を入れ、1976年東海大学吹奏楽研究会常任指揮兼音楽監督となり、1983年より10年間横浜消防音楽隊楽長を歴任。
1985年より東海ウインドオーケストラ常任指揮兼音楽監督として活躍。
当団の生みの親・育ての親でもあり、第5回の定期演奏会まで指揮を振られた。現在もリサーチのよき相談役になって頂いている。

第42回定期演奏会音楽監督

第42回定期演奏会音楽監督
■鳥谷部 武夫(とりやべ たけお)
青森県出身
東京芸術大学別科・東京音楽大学聴講生修了。
クラリネットを山本繁、海峰正毅、村井祐児、内山洋の各氏に師事、室内楽を大森勇氏、指揮法を紙谷一衛氏に師事
 現在は、さいたま市消防音楽隊楽長をつとめる傍ら、様々な吹奏楽団や金管バンドの指導をし、後陣の指導育成に励まれております。
 当団には、第1回定期演奏会より出演され、13回目の演奏会からはトレーナーとして主に木管楽器の指導をしていただいており、第42回定期演奏会では音楽監督をお願いしております。
いつも朗らかでやさしい先生ですが、練習をはじめると「音楽はパワーだ」と熱っぽく語ってくれる一面ももっていらっしゃいます。

トレーナー

守屋
■守屋 和佳子(もりや わかこ)
東京音楽大学卒業、同大学研究科修了。研究科在学中、奨学金を得て1年間アメリカ・インディアナ大学留学。
東京文化会館新人推薦オーディション合格、新人演奏会に出演。
インターナショナル・クラリネット協会主催、ヤング・アーティスト・コンペティション(シカゴ)第3位。
パリ国際音楽コンクールU.F.A.M.第2位。
 これまでに、クラリネットを宮島基栄、浜中浩一、H.クルッグ氏に、室内楽を菅原眸氏に師事。 
現在フリーのクラリネット奏者として、ソロ、室内楽等で演奏活動を行う傍ら、
クラリネット、吹奏楽の指導にもあたっている。
 京成ホテル・ミラマーレ「トワイライト・コンサート」にレギュラー出演中。
ひとみ室内合奏団、アンサンブル・プリモーラ、ムジカポルト室内合奏団メンバー。

守屋
■信岡 洋子(のぶおか ようこ)
新人演奏会出演。
ヤマハ金管新人演奏会出演。
第8回日本打楽器コンクール・ホルン部門入選。
フリーランスのホルン奏者として各地のプロオーケストラに客演。
劇判のレコーディングなどの他ミュージカルなど舞台音楽にも多数出演。
演奏活動の傍ら、金管トレーナーとして指導にも力を入れている。
山野楽器ウィンドクルー音楽教室ホルン講師。

コンサートマスター

■松野 三樹男(まつの みきお)

サブトレーナー

■中野 明(なかの あきら)